コロナウイルスによる外出自粛に対しアメリカで一部の市民が抗議運動

Updated: Apr 20

https://www.facebook.com/watch/?v=1127148407638080




nowthisisnews.com facebook page

4/19/2020

Translated by Louis


「パンデミックなどない!」と主張し、アメリカでは一部の市民がコロナウイルスのロックダウンによる外出自粛措置に対し抗議運動を起こしている。主張している市民はトランプ支持者が多いとの見方。この7週間で37,000人以上が亡くなっているにも関わらずパンデミックは実際に起こっていないと信じている人もいる。

動画では実際に抗議運動を行なっている人々の様子が紹介されている。

男性:パンデミックなんて起こっていない。メディアそのものが「癌」だ。

女性:人々は死ぬ。原因とは関係なく人は死んでいくもの。

テロップ:外出自粛令に対して人々が抗議運動を行っています。

女性:「髪を切りたい」って書いてあるわ。最高ね。

サングラスの男性:いい加減に理髪店や美容院を開けてくれ!散髪が必要なんだ!食料も必要だし、仕事にも行かないといけない。家族を養っていく必要がある。

テロップ:アメリカでは7週間で37,000人以上がCOVID-19によって亡くなっています。

看板:COVID-19は嘘

インタビュアー:パンデミックは怖いですか?パンデミックが実際に起こっていると思っていますか?

女性2人:勿論、現実に起こっているのは確かです。それでも仕事をする権利はあると思っています。それに、もっと偉大な力(神)が私たちを守ってくれていると信じています。パンデミックが現実に起きているのは分かっていますけど、政府の援助を頼らず自分たちで仕事をして(稼いで)いきたいです。

ナレーション:木曜日の集会では殆どの人たちがマスクもせずソーシャルディスタンスも実行していませんでした。

女性:ウイルスなんて怖くないわ。

テロップ:COVID-19が全国に広がっている中、感染拡大のスピードを緩めるため、そして医療崩壊を避けるために専門家は引き続き外出自粛を促しています。

メガホンの男性:サーカスはどこですか?あの建物の中です!我々にソーシャルディスタンスやマスクの強制を偽っています!本当にマスクが必要なのは奴らです!

メガホンの女性:証拠がない限り私たちは無罪です!自分たちが伝染病の媒介体ではないことを証明するために免疫証明書やPCR検査なんて必要ない!

テロップ:COVID-19感染者は症状が現れなくても他人を感染させることができます。

夫婦:医療に関しては自分たちで判断したい。病院にいくタイミングも政府が判断基準を決める必要なんて全くない。それは自分で決める。そもそも今はコロナに縛られているために医者に診てもらうこともできない。コロナだけが問題じゃない。癌や他の病気だって沢山ある。それがコロナのために手術や治療を後回しにされている。もう一度医療機関を元の状態に戻すべきだ。そして自分たちで判断して行動させてもらうべきだ。

インタビュアー:ベストの後ろを見せてもらいますか?

*映像:トランプ大統領を支持するバイカーチームのデザイン

テロップ:政府は経済を復活させるため懸命に動いているものの、新たな感染拡大を食い止めるために必要なPCR検査が不足しているため難航していると述べている。

男性:自分で判断させてもらえないのなら、もうそれは自由な国じゃない。だからこの国ももはや自由の国ではない。政府の許可がないと外にも出られない、買い物もできない、10人以上で集まることもできない。

メガホンの女性:この中にいる人たちは暴君です!先週、夫と息子が警察に止められました。彼らは生活のために働いていただけなんです。政治家たちは我々の税金で給料をもらっているというのに!彼らは苦しんでなんかいない!苦しんでいるのは私たちよ!私たちは反対します!

テロップ:医師などはこのような集会が収束の妨げになると語っています。

リー・ノーマン医師:カンザスでは教会に集まった人たちの中に感染者が50人いて、そのうちの6人が亡くなるということが実際に起きています。ここにいた感染者たちが9つの郡へと散らばり感染を大きく拡大してしまいました。

インタビュアー:大人数で集まることがどれだけの人々への健康に影響を与えてしまうか、考えたことはありますか?

女性:はい。

インタビュアー:それでも考え方は変わらないですか?

女性:変わらないです。

インタビュアー:では、何故医師たちがそのように言っているのでしょうか?

女性:彼らには選択肢がなく、そう言うしかないのよ。

67 views
 

brought to you by Stay the Fuck Home

©2020 by Sublingual Services